ABOUT US
WeMoreとは?
障害者雇用を
「不確実なコスト」から、
企業の「運用資産」へ変える。
SERVICE DETAILS
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「納付金という選択」
がもたらす、組織の停滞
短期的には「不確実な採用」を避け、納付金を支払うことは経済的に合理的かもしれません。しかし、それでは組織に何も積み上がらず、多様な人材を活かし、組織活性化させるキッカケも失っています。
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「賭け」の採用を卒業し、
障害者雇用を「組織の資産」へ
- WeMoreは、企業の漠然とした不安を「業務・配慮・手順」の3要素で構造化し、採用準備から定着までを一貫した仕組みで実装します。
- 情報に基づき本人と組織が共に成長する仕組みを構築することで、今まで組織に欠けていた「多様な人材を活躍させる知見」を積み上げ、企業の持続的な運用資産へと昇華させます。
障害者雇用の不安は
「知らないこと」から生まれています。
不確実性を「業務・配慮・手順」に分解し、実装可能な仕組みへ。
「情報量」と「準備から定着までの一貫したプロセス」により、不確実性を排除した障害者雇用を実装します。
- 「採用してみないとわからない」という履歴書だけの判断を卒業
- WeMoreは、業務要件・合理的配慮などを事前に明文化
- 採用時の情報を就労・定着まで引き継ぎ、現場担当者の善意や勘に依存しない安定運用を実現
WeMoreなら、採用担当に
必要なもの揃ってます
履歴書を超えた
「適性データ」の可視化
過去の経歴だけでなく、特性・スキル・志向などをデータ化。ミスマッチを根拠を持って回避
SDT(自己決定理論)を軸にした
マッチング設計
自己決定理論に基づき、本人の「自律性・有能感」を引き出すための特性情報を整理 。履歴書だけでは見えない適性を独自の型で可視化し、現場での活躍の可能性が高い人材の見極めを支援。
運用ノウハウの「型化」による
安定稼働
「業務・配慮・手順」をWeMore上で構造化することで、担当者の勘や善意に頼らない運用を実装 。
数字で見る障害者雇用
DATA DETAILS
法定雇用率と企業の現状
DATA 01
964.7万人
日本国内における障害者の総数
DATA 02 (法定雇用率2.5%時点)
48%
法定雇用率を
達成できていない
企業の割合
DATA 03
2.7%
2026年7月から段階的に引き上げ
法定雇用率は2.7%へ
労働市場の変化
DATA 01
111%
精神障害者における
就労者数は年々増加
DATA 02(人材不足に悩む企業は、今や
80%以上を超える)
80%以上
中小企業の約84%が「人手不足」を実感
帝国データバンクの調査によると、正社員・非正社員を問わず人材不足を感じる企業は全業種で高水準が続いている。障害者雇用は、この課題を解決する有力な選択肢の一つ。
DATA 03(消費者・投資家・従業員すべてが注目している)
約70%
消費者が社会貢献企業の
製品・サービスを選ぶと回答
+19%
多様性の高い職場における
従業員エンゲージメントの向上
SDGs
目標8・10・17に直結する
取り組みとして投資家が評価
CASE STUDY
障害者雇用の事例
特性を活かし、戦力として活躍
Aさん(発達障害)
2024年4月入社。児童福祉施設にて障害児の指導員として勤務を開始。採用時から、一定の自己理解ができており、一つひとつの業務を通じて着実に自己肯定感を高めていくことが可能だと感じていた。唯一の懸念は、出社そのものに対するもので、まずは週4日勤務の契約社員としてスタートを切った。しかし、現場で子どもたちと触れ合う中で、業務そのものに強い関心と面白さを見出してくれた。 「仕事への意欲」が高まったと感じられたため、体調を見ながら段階的に勤務日数を拡大。入社半年後には、本人の希望と安定したパフォーマンスが認められ、週5日勤務の正社員登用へと至った。 現在は、豊富な知識量を活かし、学習支援において他のスタッフへ助言を行うなど、組織に不可欠な存在として活躍している。
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段階的な勤務調整を行うことで、無理なく職場定着を実現
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本人の得意分野を活かし、学習支援の場面で強みを発揮
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安定した勤務実績と高い意欲により、正社員登用・戦力化に成功
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安心して働ける環境が、継続的な活躍へ
Bさん(精神障害)
2023年5月に入社し、事務補助業務を担当。体調管理を優先しながら、無理のないペースで業務に取り組み、徐々に業務量を増やしていった。 半年後には電話応対や来客対応にも対応可能となり、業務範囲を拡大。入社当初は緊張が強く見られたが、環境に慣れるにつれて「安心して働けている」といった発言が増加した。 現在は安定した勤務を継続し、職場に欠かせない存在として活躍中。
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体調を鑑みた業務量調整により、職場定着を実現
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段階的な業務量増加により、業務範囲も拡大
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業務量、範囲の拡大により職場に欠かせない存在へ
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得意なコミュニケーションを活かし、安定した活躍へ
Cさん(知的障害)
2020年4月に入社し、労務管理業務を担当。毎月のルーティン業務において、丁寧かつ正確に業務を遂行し、安定した成果を上げている。 所属部署内では対面でのコミュニケーションを中心に業務を進める一方、他部署とはメールなどのテキストコミュニケーションを活用し、無理のない範囲から着実に業務の幅を広げてきた。 現在では「労務のことはCさんに聞けばわかる」と周囲から信頼を得ており、同ポジションで継続的に活躍している。
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丁寧かつ正確なルーティン業務により、安定した成果を継続
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無理のない範囲から業務の幅を徐々に拡大
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「労務のことはCさんに聞けばわかる」と信頼される存在として活躍
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WeMoreのよくある質問
検討段階から導入後の運用まで、
障害者雇用にはさまざまな疑問や不安が伴います。
それぞれのタイミングで多く寄せられる
ご質問をご紹介します。
FAQ
サービス概要(特徴)、利用の流れについて
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Q.01 WeMoreとはどのようなサービスですか?
A.01WeMoreは、主に就労支援事業所に通う就労意欲のある求職者(障害者)に対して、企業が直接スカウトを行える採用支援サービスです。企業と求職者(障害者)をダイレクトにつなぎ、効率的かつ主体的な採用活動を実現します。
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Q.02 登録から採用まではどのような流れですか?
A.02ログイン後、企業情報の登録、求人作成を行っていただきます。その後、求職者へのスカウト送信、応募、面接を経て採用へと進んでいただきます。求職者の情報は、ログイン後から閲覧が可能ですので、まずはログイン情報を登録いただきお試しいただければと思います。
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Q.03 スカウトメッセージや求人票の作成にサポートはありますか?
A.03はい。テンプレートのご用意や流れに従って入力していただくと求人票ができる仕組みがございますので、スムーズに送信や作成が可能です。
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Q.04 成果報酬の内容について教えてください。
A.04WeMoreでは、企業登録および求人票の掲載を無料でご利用いただけます。 また、費用が発生するのは採用成立時のみとなっており、成果報酬型のサービスです。採用時に発生する費用は、求職者の雇用形態(正社員・契約社員・アルバイト等)や勤務時間に応じて異なります。詳細につきましては、料金詳細をご確認ください。
料金詳細を見る -
Q.05 従来の採用手法(ハローワーク等)との違いは何ですか?
A.05これまで時間を要していた紹介への対応や紙面での精査の時間が圧倒的に短縮されます。WeMoreではAIマッチングを採用しており、企業の登録情報に応じて、人材の情報をお送りさせていただきます。また、企業から求職者の情報を探してスカウトをお送り頂くことも可能です。更には、求職者の情報量も違います。一般的には履歴書や職務経歴書が中心ですが、求職者のスキル、志向性、配慮事項などのプロフィール情報に加え、支援事業所からのコメントも提供いたしますので、受け入れに対する不安やミスマッチを軽減することが可能です。
導入前のよくある質問
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Q.01 障害者採用が初めてでも利用できますか?
A.01はい。入力項目に従って情報を入れていただくことで、障害者採用に向けた情報整理が可能な設計となっております。初めての企業様でも安心して採用活動を進めていただけます。
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Q.02 スカウトをしていない求職者から応募がくることはありますか?
A.02スカウトをしていない求職者からは応募が出来ない仕様になっております。貴社に興味を持った求職者からアピールができるように「キニナル」機能がございます。貴社もこのキニナルを確認し、スカウトを送信いただくことが可能です。
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Q.03 早期離職のリスクが不安です。
A.03WeMoreが保持する情報量とマッチングによりミスマッチを抑制することが可能です。また、職場体験や実習を実施いただくことで、特に初めての採用においては、リスクを低減させることが可能です。職場体験や実習の方法や内容についても、相談を承っておりますので、お気軽にご相談ください。
お問い合わせはこちら -
Q.04 応募前に求職者とやり取りすることはできますか?
A.04いいえ。チャット機能は、求職者が正式に応募した後にご利用いただけます。
導入後のよくある質問
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Q.01 求職者に職場の雰囲気を伝える方法はありますか?
A.01テキストだけでなく、写真を活用して職場環境を発信することが可能です。また、応募後には職場体験の実施も推奨しております。
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Q.02 障害特性について学ぶ機会はありますか?
A.02はい。セミナー等を通じて障害理解に関する情報を提供しております。今後は学習コンテンツの配信なども予定しております。
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Q.03 障害者採用において「戦力化」のイメージが湧きません。
A.03WeMoreでは、単なる雇用ではなく「戦力として活躍いただく採用」を目指し、適切なマッチングやポジション設計を支援する機能を提供しています。中度までは障害者雇用の概念がなくなったという企業様の事例もありますし、むしろ障害があるからこその強みを活かせる業務もございます。まずは、ご登録いただき、求職者の情報を見ていただければと思います。
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Q.04 どのような業務を任せればよいか分かりません。
A.04WeMoreでは、障害者が活躍しやすい職種を選択式で選んでいただくことが可能です。それらの情報を参考に他の情報を入力頂くことが可能です。また、業務内容の設計をサポートも行いますので、お気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちら
PLAN DETAILS
料金プラン
システムは無料でご利用いただけます。採用が成立した際にのみ、成果報酬費用が発生する仕組みです。
システム利用料
無料
※求職者情報など
無料でご覧いただけます
スカウトサービス
(成果報酬型)
入社時点で発生する料金
40 万円
週30時間以上勤務
30 万円
週20時間~週30時間未満勤務
20 万円
週20時間未満勤務
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